2018.06.4更新

癒やされる空間があります
今日は、レモンバームとラベンダーとローズマリーのブレンドです。
ナチュラルで素朴な生活空間を作ることを心がけた生活は、ストレスを溜めにくく疲れにくいです。子どもたちも大人と同じで、癒される空間は大好きです.
テレビやスマホ、タブレットから少し離れた、優しい色や光の中での生活を心がけてあげると子どもの心が安定し、言葉数(語彙)も増えていきます。
文明の力に頼らざるを得ない私たちですが、ときどきは、頭も目も心も休ませてあげないと壊れてしまいます。




いい加減・・・って??
いい加減・・・ネガティブな意味にとられがちですが、本当は、「頃合いが良い」「いいぐらい」 というポジティブな言葉です。いい加減を知り、気持ちが豊かになる暮らしを心がけていきたいものですね。
子どもが生活する施設(保育園・幼稚園・こども園)などは、日々、いろんな体験を通して学ぶ場ではありますが、毎日、行事のために何かに追われたり、ワークをしたり、大人から楽しいことを提供されたりばかりする場ではないと思います。
日々の生活は、ごく普通であり、その中で自らが発見したことに共感してくれる大人や友だちが居て、発見したことをさらに追及してみたり、何かに使えないかと考えたり、工夫したりすることを楽しみ、
自分の喜びにしていく時間を過ごすことの方がずっと充実していくのではないかと思っています。!




「トモダチ ダイスキ!」
一人あそびが十分に満足したら、少しずつ友だちの輪を広げていきます。2歳児では平行遊びと言われる、同じ空間で同じ玩具や積み木であそんでいるが、まだひとりで楽しんでいる姿も多くみられます。3歳児になると、ほとんどの子どもが同じ気持ちで同じ遊びを楽しむ姿が増えてきます。






irodori cafe OPEN!
本日 かやのみこども園の園庭に 「irodori cafe」がopenしました。
園庭に植えてあるハーブや色とりどりの花をすり鉢ですってジュースや紅茶を作っています。ときどき鼻の近くに持っていき匂いを嗅いでは、「癒されてま~す」感を出すのです。
お兄ちゃんやお姉ちゃんがハーブやお花を調達しに行っている間に、2歳児がちょっと拝借させていただき真似っこします。 
瓶にお花を飾って、テーブルに置くだけでぐ~んとあそびが広がります。irodori cafeの店員さんは、きょうも活き活きと働いています。
お近くに来られた際は、どうぞ お立ち寄りください。




掃除の時間

かやのみこども園では、昼食のあと、13:00~13:30までは掃除の時間としています。
5歳児の年長児は午睡をしないので、掃除当番に当たっている子は、職員と一緒に掃除をします。
職員たちも、それぞれにトイレやホールなどその時間に掃除をします。お遊戯室と玄関ホールは、5歳児の担任が当番の子どもと一緒に掃除をしてくれます。ランチルームでは、みんなが食べこぼしたものを紙を使って集めて捨ててくれます。そのあと、職員がホウキでごみを集めていると、スーッとちりとりを持ってきて取りやすいように置いてくれます。
椅子を拭いたり、床を拭いたりするのも上手になりました。玄関ホールを雑巾がけしてくれている様子です。




お日様の下で

山の緑が濃くなり、とても気持ちのいい季節です。半そでで登園してくる子が増えてきました。お鍋に山盛りの土を入れ、トントントンとリズムよく固めていきます。なんて息が合っているのでしょう。
先生に肩車をしてもらって収穫です。
突然何人かの子どもが、「ここにもあるかも~」とハナミズキの木に走っていったのでびっくりしました。残念ながらハナミズキには1粒の実も見つかりませんでした。







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