2019.3.11更新
春は別れと出会いの季節


春は、別れと出会いの季節です。
かやのみこども園では、3,4,5歳児のお別れパーティーが行われました。ごっこ遊びの要素もたくさん含んだ楽しい会となりました。
まずは、3.4歳児がそれぞれが考え、練習した出し物で和やかな雰囲気を作りました。



ワクワクしながら食事をしていただこうと、各テーブルに担当の職員がつきお世話いたします。
「いらっしゃいませ。本日ご予約をいただいておりました〇〇さまですね。 こちらのお席にどうぞ」から始まり、総合司会者あり、園長の挨拶あり、主幹の乾杯の音頭あり。 本物みたいなパー-ティーです。
3.4.歳児からのプレゼントを嬉しそうに受け取って、会はお開きとなりました。
いろいろな経験を通して、子どもたちの心がより豊かに育ってくれることを願っています。
お子さんから、今日の出来事を聴いてみてくださいね。


春を感じる琴鑑賞


3月は弥生と言いますね。
弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が
詰まって「やよひ」となった説が有力と言われているようです。
もうすぐ桃の節句「ひなまつり」です。
今日は、少し早いですが春を感じる会を開きました。
神辺町にお住いの3人の女性の方が、子どもたちにお琴を弾いて聴かせてくださいました。



会が終わり、年長児にお琴を見せていただくことにしたら、嬉しいことに体験もさせてくださいました。
爪をつけ、音を出してみることに。
いろいろな体験を通して、自分の好きなことを見つけてほしいと思います。
素敵な演奏を聴かせていただきありがとうございました。。

五平餅 美味しかったね



この日の五平餅は、もともと職員たちが「五平餅食べた~い!」とい欲から思いついたものです。
「どうせなら炭で焼いた五平餅がいい」といことになり、この日のおやつは五平餅!
下ごしらえは給食の先生が、丸めるのと焼くのは職員たちで。


次回作るときは、子どもたちがすり鉢の中でお米をつぶして、成形し串に刺して炭で焼こう!ということになりました。年長児は2個食べている子がたくさんいて驚きました。やっぱり、食べることは生きることです。


充実したあそびの時間



年長児の部屋に届け物をしたときに、いきいきとあそぶ姿がありました。
くまのぬいぐるみを赤ちゃんに見立てたお客さんが2人、お店にやってきました。
メニュー表を見ながら、店員さんに注文をしています。
注文用紙に記入した後、「しょうしょう おまちください」と言ってお店の厨房へ・・・
この時期は、文字や数字に興味を持ち、自由画帳に絵と文字、あみだくじや双六などを描いている姿が多くみられます。そういうあそびを通ってきて


自然とあそぶ


きょうは、年長児が理事長先生と裏山でネイチャーゲームをして遊びました。お話を聞き、ルールを守って遊びます。1つ目は、「カモフラージュ」というゲームです。
自然の中に自然物ではないものを置き、いくつあったかを探すという内容です。
すぐに見つけられるものから、同化していてなかなか難しいものもあり、目を凝らしてみないといけません。
1.2回目は、見つけても声に出さず自分の心の中で「あったぞ!」と思い、理事長先生に何個見つけたかをそっと伝えます。3回目は、声を出して友だちと教え合っても良いというルールです。

最後は、子どもたちみんなで、形を確認し合い、見つけた喜びを共感します。たくさんの自然に恵まれたかやのみならではのあそびです。山では、約束を守らないと危険が伴うことも知らせていきます。
笛が聞こえたら必ず、すぐに元の場所に帰るという約束もちゃんと守れましたよ!








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