給食たより

保育園は、「早寝・早起き・朝ごはん」を啓発しています。

子ども達の身体と心を育てるのは、まずここからです。
家庭があるから、子ども達は育つのです。
だから、保育園は、子ども達が安心して夢を語れる家庭作りを応援しています。
保護者の大変さも汲み取りながら、いま、家庭できることをサポートしていきたいと願っています。

 保育園で食べる昼食やおやつは、安全で美味しいものでなければなりません。
だけど、それだけではダメなのです。
そこへ、愛情という味付けがプラスされなければ・・・。
 調理を担当してくれる先生は、いつも子どものことを気にかけてくれています。子どもと昼食を共にし、子どもの食べ具合や好き嫌いを知ってくれています。

 自然の恵み(太陽・雨など)と作ってくださる人の大変さと愛情といただく命の大切さを伝え続けながら、そして、調理してくれる人への感謝も忘れずに、これからも、子ども達への食育に力を入れていきたいです。
給食室から
 給食室から、毎日美味しい匂いがしてきます。
子ども達は、給食室の傍を通ると「今日の給食は、カレーじゃな」「いい匂いじゃな」などの会話を、友だちとごく自然に交わしています。

 みんな、3月の終わりに転園していったAちゃんのことが大好きでした。
4月のメニューに中に、Aちゃんが大好物だった「チョコレートムース」がありました。

チョコレートムースの日の朝。
 子「せんせい きょうの おやつ何?」
 保「きょうは、チョコレートムースだよ」
 子「Aちゃん、大好きだったよね」
 子「Aちゃんに届けてあげようか」


 子ども達の生活の中で、食べることは欠かせないものです。
毎日、心も身体も安定する昼食やおやつを作りたい!
春の味もしっかりと楽しみました。
季節感を味わい、その食材のもつ自然な味をしっかり伝えていきます
 
おうちでは、どんな夕食が一番好きでしょうか?参考にして下さい。